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坂田 明+勘 緑

session PUPPET×SAX
『この地球(ほし)に生まれて』
ー海と陸が交差する場所で、地球と人類の境界を見つめる。ー


出演

坂田明 ミュージシャン
東京薬科大学生命科学部客員教授、広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授 1945年、広島県呉市出身、広島大学水産学科卒業。’72年〜’79年山下洋輔トリオに参加、’80年より「Wha ha ha」「SAKATA TRIO」を結成してヨーロッパツアーを皮切りに独立。 以後様々なグループの形成解体を繰り返しながら 世界中をあちこち、ぐるぐるしながら、あれこれして 今日に至る。 近著は「私説ミジンコ大全」CD「海」付(晶文社)

人形遣い 勘 緑
元(財)文楽協会技芸員、人形座「木偶舎」主宰。 高校の頃から、人形を遣い、早稲田大学で演劇を学び、中退後1977年文楽の世界に飛び込む。 1979年二世桐竹勘十郎(人間国宝・故人)に入門。1987年から三世吉田簑助(人間国宝)に師事。人形浄瑠璃の普及。発展と文楽人形の新しい可能性を求めて、2012年1月、33年間在籍した文楽座を辞しフリーの人形遣いに。 全国各地、海外でも人形芝居の指導・演出や各地の農村復活にも積極に取り組んでいる。

■主催■人形演劇 筑前艶恋座 ■共催■ON HATSUSIO ■企画・演出■木偶舎 勘緑 ■制作■石垣 順 ■協力■初潮旅館